小俣太治|Music Studio Polku 代表・講師
Music Studio Polku 講師の小俣太治です。
ギター歴25年以上、講師経験10年以上。
これまでに、初心者の方から経験者、キッズから大人の方まで、幅広い生徒さんのレッスンを担当してきました。
演奏や歌の指導だけでなく、作曲・編曲・録音・音源制作・ミックスなど、音楽制作の現場経験を活かしたレッスンを行っていることも、当教室の特徴です。

レッスンで大切にしていること
ギターの上達には、正しい練習方法と、無理なく続けられる環境が大切です。
レッスンでは、生徒さん一人ひとりの目標やペースに合わせて、基礎練習・楽曲練習・音作り・録音などを組み合わせながら進めていきます。
「趣味として楽しみたい」
「好きな曲を弾けるようになりたい」
「もう一度ギターを始めたい」
「本格的に演奏や制作まで学びたい」
目的は人それぞれです。
その方に合った形で、長く音楽を楽しめるようにサポートしています。

当時は、テクニカルで激しいロックギターに強く憧れ、夢中で弾いていた時期でした。
続けることで、演奏は少しずつ変わっていきます
楽器や音楽のある日々は、人生に深い彩りをもたらしてくれます。
たとえば――
ふとした瞬間に、自分の中に眠っていた新しい一面に気づくこと。
音を通して、言葉にできなかった想いを表現できたこと。
ギターは、すぐに結果が出ることばかりではありません。
ただ、日々の練習やレッスンの積み重ねによって、音の出し方、リズム、表現力は少しずつ変わっていきます。
大切なのは、今の課題を正しく知り、無理のない形で続けていくことです。
当教室では、必要に応じて録音や動画も活用しながら、自分の演奏を客観的に確認できるレッスンを行っています。
「なんとなく練習する」のではなく、成長を実感しながら進めていくことを大切にしています。


音楽制作の現場経験を活かしたレッスン
これまでに、アーティストのサポート演奏、作曲、編曲、レコーディング、ミックス、音源制作など、さまざまな音楽制作に関わってきました。その経験を活かし、ギターの演奏技術だけでなく、
・曲に合った弾き方
・音作り
・録音での聴こえ方
・アンサンブルの中での役割
・音楽全体を見た表現
まで、必要に応じてレッスンの中でお伝えしています。
単に弾けるようになるだけでなく、音楽としてどう表現するかまで一緒に考えられることが、Music Studio Polku の強みです。
現役のプロミュージシャンとして

これまでに、ライブサポート、レコーディング、作曲、編曲、音源制作など、幅広い音楽活動に携わってきました。
日本武道館、横浜アリーナ、赤坂BLITZ、東京芸術劇場など、大きなステージや制作現場での経験もあります。
また、アーティスト、アイドル、YouTuber、舞台、映像作品、ゲーム音楽など、さまざまなジャンルの音楽制作にも関わってきました。
こうした現場経験を、日々のレッスンにも活かしています。
・携わらせていただいたアーティスト、企業様一覧(共演、音源、LIVE音源制作、ギター演奏、エンジニア、ミキシング等)※アイウエオ順
アレアガールズ、オードリー、加隈亜衣、仮面女子、さんみゅ~、シンセカイヒーロー、ナイツ、ダイアモンド☆ユカイ、光岡昌美、メノニューイヤー、藤吉久美子、ももいろクローバーZ、山形由美 、落花生娘、ラフ×ラフ 等
GAMEPLEX、TBS、サントリー、セガ、ニッポン放送、フォレスト出版 等
ご推薦のメッセージ
日本を代表するフルーティストの山形由美さんより、紹介文をいただきました。
〜音楽への情熱に溢れた小俣太治さんと、映画音楽でご一緒させていただいて〜
ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」にフルート演奏で参加させていただくことになり、当映画の音楽プロデューサー、DAIJIさんのスタジオを初めて訪れたときのことです。
機材が並ぶスタジオは無機質になりがちですが、「studio polku」は温かみに溢れていました。
録音はDAIJIさんに細やかなお心遣いをいただき、とてもスムーズに進みました。
未曽有の豪雨災害で分断された只見線の復興にかける人々の想いと、沿線の素晴らしい景観を描き出すこの映画では、DAIJIさんのギターと私のフルートが織りなすアンサンブル曲が使われました。
エレクトリックなギターサウンドと、人の息から生まれるフルートの音色。この絶妙なコントラストが、映画の世界観に寄り添うように生かされています。
プロデューサー、作曲家、プレイヤーとしてのDAIJIさんの才能を、強く感じました。
2022年の公開以来、私たちは各地の上映会で演奏を披露させていただく機会にも恵まれています。
上映会のたびに、映画の素晴らしさはもちろんのこと、クールなDAIJIさんのプレイ姿、そしてお人柄がにじみ出るトークに、会場の皆さんが魅了されています。
ギターと音楽への情熱に溢れ、繊細な感性を持つDAIJIさんは、指導者としての資質にも恵まれていらっしゃることでしょう。
これからも、多岐にわたるご活躍を心から応援したいと思っています。
フルーティスト 山形由美(やまがたゆみ)

東京都出身。東京藝術大学を卒業後、英国へ留学。
野口博司、小泉剛、サー・ジェームズ・ゴールウェイ、エドワード・ベケット、スーザン・ミランなどの諸氏に師事。
1986年のデビュー以来、豊かで美しい音色と温かい人柄で多くのファンを魅了し、「聴く人を幸せな気持ちにするフルーティスト」として常に第一線で活躍し続けている。
これまでに2000回を超えるリサイタルや国内外のオーケストラとの共演を行うほか、TV・ラジオへの出演を通じ、フルートへの関心を広め、愛好者を増やすことに大きく貢献した。
2016年、デビュー30周年を迎え、セルフ・プロデュースCD第3弾となる『Eternally~永遠のジゼル~』(レコード芸術特選盤)を発表。記念ツアーを開催し、パリ公演では大成功を収めた。
その後も、2019年春にはピアノ・三味線とのアンサンブル「ザ・トリオ」でバルセロナ、パリ、ザルツブルクを巡るツアーを敢行し、各地で満席となる。
2022年には初のシャンソンアルバム『愛のディアローグ』を発表し、Amazonで1位を獲得。2024年には、日本の美を瑞々しく表現した『ジャポニスム ~宵待草ファンタジー』をリリースした。
2025年秋には、「ザ・トリオ」が再度ザルツブルクに招聘を受け、2026年には40周年を迎えるなど、さらなる活躍が期待されている。
『家庭画報』誌(世界文化社)ビューティーアンバサダー、尚美学園大学客員教授。


