Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。
The Devil Wears Prada – Danger: Wildmanのメタルコアな歯切れいいギターリフに挑戦しましょう!
TAB、参考演奏のレッスン動画はこちら
The Devil Wears Pradaは、2000年代後半以降のメタルコア/ポスト・ハードコアシーンを代表するバンドのひとつで、重さと疾走感を軸にしつつ、シンセやクリーンパートを取り入れた幅広いサウンドが特徴です。
単に激しいだけでなく、曲ごとに表情の違う展開や、ライブでのエネルギー感を強く意識したアレンジも、このバンドらしさと言えます。
Danger: Wildmanは、2011年リリースのアルバム『Dead Throne』に収録された楽曲で、The Devil Wears Pradaの中でも特にストレートに“勢い”を感じられる代表的な一曲です。
イントロから鳴らされる刻みの効いたヘヴィーなリフは、この曲の顔とも言える存在で、難解なフレーズというよりは、ノリとグルーヴで押し切るタイプのリフになっています。
今回のリフに挑戦して、リズムのキレと音の重さをしっかり出せるかどうかで印象が大きく変わるので、メタルコア的な刻みの基礎練習としても取り組みやすい楽曲です。
演奏のポイント
歪みのサウンドは、特にノイズが鳴りやすいです、
左右の手を使い、ミュートに注意を払いながら、1つ1つの音が綺麗に演奏できているかがポイントです。
フレーズ自体はそこまで複雑ではありませんが、歪みサウンドで刻み続けるため、少しのミュートの甘さやリズムのズレがそのまま粗さとして出やすいフレーズです。
特に低音弦の刻みは、右手のパームミュートの位置と圧のかけ方で音の締まり具合が大きく変わるため、ただ当てるだけでなく「どれくらいミュートするか」を意識して調整していくのがポイントになります。
どのような音で鳴っているか、録音、録画などして、客観的に自分の演奏を分析するのがオススメです!
ヘヴィーなフレーズを攻略!


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DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。


