教室の日々– category –
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レッスン日記
新しいギターと、磨かれる表現力
高校生のKくんが、新しいIbanez(アイバニーズ)のギターでお越しくださいました。 カラーもボディーの形も、とてもかっこいい一本。速弾きはもちろん、さまざまなスタイルで活躍してくれそうなギターです。 今回も、アドリブと課題曲のB’z「ギリギリchop... -
レッスン日記
基礎を大切に、ブルースを自分らしく奏でる
レッスンを始めて3ヶ月目のGさん。 ギターを始めるタイミングで、当教室に通い始めてくださったGさん。 美しいホロウボディのギターを手に、毎回レッスンへ通ってくださっています。 ギター歴はまだ3ヶ月ですが、コツコツと練習を続けてきた成果が、演奏に... -
レッスン日記
コンコーネの譜面に眠るメロディーを、Studio Oneで奏でる
今月のRさんのレッスン。 普段はギターを中心に受講されていますが、ヴォーカリストとしても活動されています。 この日はStudio Oneを使い、ご自身が歌われるコンコーネのメロディー譜をもとに音符を入力。譜面に書かれたメロディーを、音源として再生でき... -
教室の日々
小さな彩り、教室に新しいベタがやってきました
以前、教室で一緒に過ごしていたベタが亡くなってから、少し時間が経ちました。 水槽を見るたびに寂しさを感じていましたが、このたび、新しいベタを迎えました。 水の中でふわりと揺れる美しいヒレが印象的な、小さな新しい仲間です。 まだ教室に来たばか... -
教室の日々
当教室で、音楽プロデュース・音響制作を担当した映画『身土不二』が海外映画祭で「最優秀ドキュメンタリー長編映画賞」を受賞しました
このたび、音楽プロデュース・音響制作を担当した映画『身土不二』が、2026 Mei International Film Festival(メイ国際映画祭/インド)にて「最優秀ドキュメンタリー長編映画賞」を受賞しました。 本作品では、私が音楽プロデューサーを務めました。 劇... -
レッスン日記
赤い相棒を抱えて、響きはその先へ|マカロニえんぴつ「サンキューフォーザミュージック」
小学2年生のMくんが、新しい赤いホロウボディーのギターを持って、レッスンに来てくれました。 鮮やかな赤色が印象的で、Mくんにもとてもよく似合っています。 ホロウボディーのギターはボディーが大きいため、小学2年生のMくんが構えると、自分の体と同じ... -
レッスン日記
ReoNa「虹の彼方に」―コードから映像まで、ギターで紡いだ一曲
ReoNaさんの「虹の彼方に」を題材に、ギターアレンジと作品制作に取り組んできたYさん。 原曲の繊細な世界観を大切にしながら、コードやコード進行も、ご自身の感性でおしゃれにアレンジ。 伴奏とメロディーをギターで演奏し、ひとつの作品として制作して... -
レッスン日記
コードとメロディーが、ひとつの物語になっていく
Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。 先月のレッスンに引き続き、中学校3年生のYさんと、コンテストに向けたオリジナル楽曲を制作していきました。 Yさんは、作曲・歌・ギターともにセンスがあり、自分の中にある音楽のイメージ... -
教室の日々
映画『身土不二 ~日本一の学校給食と有機農業~』の音楽制作・録音・MAを当教室で担当しました
福島県喜多方市・熱塩加納町の有機農業と、地産地消率ほぼ100%の学校給食に3年半にわたり密着したドキュメンタリー映画『身土不二(しんどふじ) ~日本一の学校給食と有機農業~』が、2026年7月31日より東京で公開され、以降全国で順次上映されます。 福... -
レッスン日記
和音の奥に、ひらく景色
Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。 今回は、Tさんのレッスンで『イパネマの娘』に挑戦していきました。 Tさんは、テンションを含んだおしゃれな和音を耳で聴き取りながら、コード進行を作ってこられるなど、音の響きに対する...
