赤い相棒を抱えて、響きはその先へ|マカロニえんぴつ「サンキューフォーザミュージック」

小学2年生のMくんが、新しい赤いホロウボディーのギターを持って、レッスンに来てくれました。

レッスンでギターを弾く小学2年生の生徒

鮮やかな赤色が印象的で、Mくんにもとてもよく似合っています。

ホロウボディーのギターはボディーが大きいため、小学2年生のMくんが構えると、自分の体と同じくらいの大きさに見えます。
それでも、ギターをしっかりと体に支えながら、左手でコードを押さえ、右手で音を鳴らすことができていました。

レッスンでギターを弾く小学2年生の生徒

新しいギターを手にしたうれしさも伝わってきて、これからのレッスンや練習が、さらに楽しくなりそうです。

今回も、マカロニえんぴつの「サンキューフォーザミュージック」を進めていきました。

これまで練習してきた部分を確認したあと、今回はさらに先の部分にも挑戦。
新しく登場したコードの押さえ方も、レッスン中に一つずつ確認していきました。

初めての押さえ方でも、指の位置をよく見ながら繰り返すことで、レッスンの中でしっかり覚えることができました。きれいに音が鳴らないときにも、自分で指の位置を確認しながら直せていたのが、とても良かったです。

レッスンでギターを弾く小学2年生の生徒

まずはコードを一つずつ確実に押さえられるように練習し、慣れてきたらコードチェンジにも取り組んでいきます。
さらにスムーズに弾けるようになったら、音源に合わせて、曲のテンポやリズムを感じながら演奏していきましょう。

新しい赤いギターと一緒に、これから弾ける曲を少しずつ増やしていけるのが楽しみです

DAIJI OMATA

講師の笑顔の写真

ギタリスト、音楽プロデューサー。

13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。

以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。

東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。

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