もう少しで2年、DTMレッスンに励んでいる、中学生のKさんの制作が、ここ最近でも大きく進化してきています。

これまでも、オーディオデータを繋ぎ合わせながら、数多くの楽曲を制作してきました。
実践を重ねる中で、制作スピードや完成度も着実に上がってきていましたが、
今回のロック楽曲の制作では、さらに一段階上の変化が見られました。
現在は、頭の中に明確な音のイメージを持った状態で制作に入れるようになっています。
これはDTMにおいて非常に重要なポイントで、
ただ音を並べる段階から、「どういう音にしたいのか」を先に描けている状態です。

その結果として、楽曲全体の抑揚やまとまりがより自然になり、
聴き手に印象を残すような展開や意外性のあるアプローチも取り入れられるようになってきました。
単に形になるだけでなく、「しっかりとした楽曲」として成立しているのが大きな変化です。
ロックというテーマの中でも、ただそれらしくするのではなく、
自分の中のイメージを形にできている点は、今後の制作において大きな武器になります。
これからはさらに自由度の高い楽曲制作ができるように、
打ち込み、アレンジや音作り、ミキシングなどなど様々な角度からアプローチしていく予定です。

今後の成長がとても楽しみです
DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。
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