Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。
Jamiroquai『Cosmic Girl』、オシャレでグルーヴィーなカッティングに挑戦!
TAB譜・参考演奏のレッスン動画はこちら
Jamiroquaiは、ファンク、ソウル、ディスコ、ジャズなどの要素を取り入れた、グルーヴ感のあるサウンドが魅力のアーティストです。
『Cosmic Girl』は、軽快なリズムと浮遊感のあるサウンドが印象的な楽曲です。
ダンスミュージックらしいノリの中に、ファンクらしい歯切れの良さもあり、ギターで弾いてもとても気持ちの良いフレーズです。
今回のフレーズは、高音弦を使ったコードカッティングが中心です。
派手に歪ませて弾くというよりも、クリーン〜軽いクランチくらいの音で、リズムをタイトに出すことがポイントになります。
演奏のポイント
今回のTAB譜では、主に1〜3弦の高音弦を使ってコードを鳴らしていきます。
同じコードを4回ずつ細かく刻む部分が多いので、右手の振りが大きくなりすぎると、音量やタイミングがバラつきやすくなります。
まずは小さめの動きで、1音1音のタイミングをそろえるように練習していきましょう。
また、TAB譜の中には休符も出てきます。
弾くところだけでなく、音を止めるところもこのフレーズの大事なポイントです。
休符の部分で音が伸びっぱなしになると、曲の持っている軽さやグルーヴが出にくくなります。
左手の力を少し抜いたり、右手で軽くミュートしたりしながら、音をしっかり切る練習をしてみましょう。
高音弦だけを狙って弾くため、余計な低音弦が鳴らないようにすることも大切です。
特にカッティング系のフレーズでは、鳴らしたい弦だけをきれいに鳴らせると、演奏全体がかなりスッキリ聴こえます。
『Cosmic Girl』は、勢いだけで弾くというよりも、リズムに乗って気持ちよく弾くことが大切な曲です。
最初はゆっくりしたテンポで、コードチェンジと休符の位置を確認しながら練習していきましょう。
慣れてきたら、メトロノームや原曲に合わせて、音の長さやノリを意識して弾いてみるのがおすすめです。
どのような音で鳴っているか、実際に録音や録画などをして、客観的に自分の演奏を分析してみるのが、おすすめです!
ヘヴィーなフレーズを攻略!


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DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。


