Led Zeppelin「Moby Dick」/ ハードロック黎明期のスーパーリフを弾いてみよう!

Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。

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**Led Zeppelin「Moby Dick」**は、1969年発表のアルバム『Led Zeppelin II』に収録されたインストゥルメンタル楽曲です。
ドラマーのジョン・ボーナムによる長尺のドラムソロが大きな特徴で、ロック史に残る代表的なドラムナンバーとして知られています。
シンプルなリフとブルースを基調とした構成の中で、力強さとグルーヴを兼ね備えたボーナムの演奏が前面に押し出されており、ライブでは20分近い即興ソロへ発展することもありました。
ロックにおける「ドラムが主役になる楽曲」の象徴的存在として、現在でも多くのドラマーに影響を与え続けている一曲です。。

この楽曲の顔でもあるギターリフは、ブルースを基調とした非常にシンプルなフレーズで構成されています。
ジミー・ペイジ特有の歯切れの良い、タイトなリズム感が特徴です。
派手さよりもリズムとノリを重視した、ハードロック黎明期らしいギターリフに、今回挑戦しましょう!

休符部分は、しっかり音を切って、リズムよく演奏するのがポイントです。
弾く弦以外は、左手、右手を工夫して、ノイズが鳴らないようにするのがポイントです!

どのような音で鳴っているか、録音、録画などして、客観的に自分の演奏を分析するのがオススメです

ヘヴィーなフレーズを攻略!

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DAIJI OMATA

講師の笑顔の写真

ギタリスト、音楽プロデューサー。

13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。

以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。

東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。

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