映画音楽のピアノ編集作業|Ivory3

映画音楽の制作で、ピアノパートの編集作業を進めています。

教室のモニター、DTM制作している画面

今回の作業では、ピアノ音源に Ivory3 を使用しています。
個人的にもとても気に入っている音源で、音の立体感やニュアンスが自然で、映画音楽の雰囲気にもよく合います。

今回は、ピアニストに演奏していただいたMIDIデータの調整とミキシング作業。
演奏そのものがとても素晴らしく、そのニュアンスを活かしながらバランスを整えていく工程になります。

ピアノのタッチや強弱、ペダルの表現などを細かく調整していくことで、MIDIでもかなりリアルな演奏に近づいていきます。
作業をしながら、素晴らしいピアノ演奏に癒されつつ進めている時間です。

教室のモニター、DTM制作している画面

また、DTMでリアルなピアノサウンドを求めている方には、Ivory3はとてもおすすめの音源だと思います。
ピアノの質感や奥行きが自然で、楽曲制作にもとても使いやすい印象です。

教室のモニター、DTM制作している画面

後々の最終作業では、プリアンプを通して、さらに空間の響きや質感を加えていく予定です。
デジタルの音源でも、こうした工程を重ねていくことで、よりリアルなピアノサウンドへ近づけていきます。

映像の世界観に寄り添うピアノサウンドになるよう、引き続き丁寧に仕上げていきたいと思います。

DAIJI OMATA

講師の笑顔の写真

ギタリスト、音楽プロデューサー。

13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。

以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。

東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。

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