Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。
Doobie Brothers『Long Train Runnin’』、軽快なカッティングギターに挑戦!
今回は、Doobie Brothers『Long Train Runnin’』の印象的なカッティングフレーズに挑戦していきましょう。
この曲は、軽快なリズムとグルーヴ感のあるギターカッティングがとても魅力的な楽曲です。
コードフォーム自体は大きく動くわけではありませんが、実際に弾いてみると、右手のリズム、左手のミュート、音の切り方がとても大切になります。
TAB譜・参考演奏のレッスン動画はこちら
今回のフレーズでは、10フレット周辺のコードフォームを使いながら、ブラッシングを交えてリズムを作っていきます。
譜面上に出てくる「X」の部分は、音程をはっきり鳴らすのではなく、左手で軽く弦に触れてミュートした状態で弾く音です。
このブラッシングが入ることで、ただコードを鳴らすだけではなく、パーカッションのようなリズム感が生まれます。
特にこの曲では、右手を止めずに一定の動きで振り続けることが大切です。
音を鳴らす部分だけを狙って弾こうとすると、リズムが硬くなりやすいため、まずは右手のストロークを安定させながら練習していきましょう。
演奏のポイント
カッティングギターでは、鳴らす音だけでなく、ミュートしている音もリズムの一部になります。
そのため、左手の力を入れすぎず、必要な時だけ音を鳴らす感覚が大切です。
最初はゆっくりのテンポで、
「コードを鳴らす部分」
「ブラッシングする部分」
「音を切る部分」
を分けて確認していきましょう。
慣れてきたら、右手の動きを止めずに、全体を流れるように弾けると、この曲らしい軽快な雰囲気が出てきます。
どのような音で鳴っているか、実際に録音や録画などをして、客観的に自分の演奏を分析してみるのが、おすすめです!
ヘヴィーなフレーズを攻略!


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DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。


