Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。
Dream Theater『Overture 1928』精密なイントロリフに挑戦しましょう!
TAB、参考演奏のレッスン動画はこちら
今回は、Dream Theater『Overture 1928』のイントロリフに挑戦していきました。Dream Theaterは、プログレッシブ・メタルを代表するバンドのひとつです。
高度な演奏技術や複雑な展開を持ちながらも、メロディアスでドラマチックな楽曲が多く、ギターの練習曲としても非常に学びの多いバンドです。
『Overture 1928』は、インストゥルメンタル曲らしい緊張感と、バンド全体で一気に展開していくような迫力が魅力の楽曲です。
イントロからギターリフが楽曲の世界観を作っており、Dream Theaterらしい精密さと力強さを感じられます。
演奏のポイント
今回のイントロリフは、開放弦の刻みと、7フレット付近の和音を組み合わせたフレーズです。
ポイントは、開放弦の刻みをただ強く弾くのではなく、音の長さとタイミングをきれいにそろえることです。
和音部分は、リズムのアクセントになるため、開放弦との音量差が大きくなりすぎないように意識すると、リフ全体がまとまりやすくなります。
速さよりも、まずはリズムの正確さを大切にしながら練習していきましょう。
細かい音の粒がそろってくると、Dream Theaterらしい緊張感のあるリフに近づいていきます。
どのような音で鳴っているか、実際に録音や録画などをして、客観的に自分の演奏を分析してみるのが、おすすめです!
ヘヴィーなフレーズを攻略!


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DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。


