自分の声を聴きながら、歌を育てる

ギターレッスンと並行して、歌のレッスンにも取り組まれているSさん。

今回は、ドレミの音程を使った練習用音源を作り、ピッチの確認を中心に練習していきました。

ご自身のコンデンサーマイクも使用しながら、
実際に声を録音し、歌い始めの音程や、音を伸ばしている時の安定感を、
今回のポイントとしてチェックしていきました。

生徒様が持ってきたコンデンサーマイク

歌では、最初の音からしっかり合わせること、そして音程が上下しないように安定させることがとても大切です。

Sさんは相対的な音程感もしっかりお持ちだと思います。
伴奏をしっかり聴きながら、その響きと一体になるように歌っていくことで、
さらに自然で安定した歌になっていきます。

歌を歌う、レッスン中の男性生徒

レッスン内でも、ピッチの捉え方にしっかり変化が見え、素晴らしい成果が出ていました。
録音して自分の表現を確認し、ピッチ、リズム、波形を客観的に分析すること。

そこから課題を見つけ、日々の練習方法につなげていくことが、とても大切だと思います。

モニターに表示された、録音の波形、これを分析していく

今後の変化もとても楽しみです

DAIJI OMATA

講師の笑顔の写真

ギタリスト、音楽プロデューサー。

13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。

以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。

東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。

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