音を感じること、身体で覚えること

レッスンを始めて4か月目になるSさん。

現在は、単音を弾くときのフォームや右手のストロークなど、基礎から丁寧に練習しています。

レッスンでギターを弾く男性生徒

とても練習熱心で、お仕事の合間にも右手を動かしながら、ストロークの動きを確認しているそうです。

ギターのストロークは、一見シンプルですが、日常生活ではあまり行わない動きです。
手首や腕から余計な力を抜き、弦に自然にピックを当てることは、長くギターを弾いていても意外と難しいものです。

この動きが身についてくると、音の強弱や粒だち、音色の変化を、自分の右手で少しずつコントロールできるようになります。

レッスンでギターを弾く男性生徒

Sさんも、この4か月で日頃の練習の成果が表れ、少しずつ力が抜け、見違えるほどリラックスして弾けるようになってきました。

音楽に一つだけの正解はありません。
まずは基礎的な練習を通して、自分の音をよく聴き、耳や感覚を育てていくことが大切です。

レッスンでギターを弾く男性生徒

その中で音を探究し、自分なりに深く感じていくことが、音楽の大きな魅力だと思います。


今後の上達も期待しています

DAIJI OMATA

講師の笑顔の写真

ギタリスト、音楽プロデューサー。

13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。

以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。

東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。

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