Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。
Dream Theater「The Alien」イントロ冒頭フレーズを弾いてみよう!
TAB譜・参考演奏のレッスン動画はこちら
Dream Theaterは、テクニカルな演奏、複雑な曲構成、変拍子を取り入れたプログレッシブ・メタルサウンドが魅力のバンドです。
『The Alien』は、Dream Theaterらしい緊張感のあるリズムと、ヘヴィーなギターリフが印象的な楽曲です。
今回取り上げるのは、イントロ冒頭に登場するギターリフです。
このフレーズは、低音弦の開放弦を使いながら、6フレット、7フレットの音を絡めていく形になっています。
一見すると短いフレーズですが、拍子が5/16、5/16、7/16で進んでいくため、普通の4拍子の感覚で弾こうとすると、リズムの着地点が分かりにくくなりやすいです。
ただ、フレーズ自体は短いので、初心者の方にも挑戦しやすいリフです。
ぜひ挑戦してみてください!
演奏のポイント
一見すると短いフレーズですが、楽譜上では5/16、5/16、7/16という変拍子で進んでいきます。
ただ、初心者の方が最初から拍子を細かく数えようとすると、かえって難しく感じてしまうことがあります。
そのため、まずは拍子を頭で数えるよりも、イントロ冒頭のフレーズ自体を「1セット」として覚えてしまうのがおすすめです。
音の並びや手の動き、リズムの流れをひとつのパターンとして体に入れていくと、変拍子のフレーズもかなり弾きやすくなります。
慣れてきたら、あとから「このフレーズはこういう拍子でできているんだ」と確認していく形で大丈夫です。
プリングの部分は、音が小さくなったり、ぼやけたりしやすいので、はっきりとした音で鳴っているかを確認しましょう。
また、低音弦中心のフレーズなので、ミュートもとても大切です。
余計な弦のノイズが出ていないか、鳴らしたい音だけがしっかり前に出ているかを意識して練習してみてください。
フレーズに慣れてきたら、
実際に録音や録画をして、どのように鳴っているかを客観的に確認してみるのもおすすめです!
ヘヴィーなフレーズを攻略!


洋楽のかっこいいフレーズ集

他のエレキギターにおすすめ曲

DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。


