Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。
Stevie Ray Vaughan『Scuttle Buttin’』のイントロ冒頭フレーズに挑戦しましょう!
TAB譜・参考演奏のレッスン動画はこちら
今回は、Stevie Ray Vaughan『Scuttle Buttin’』のイントロ冒頭フレーズに挑戦していきましょう!
Stevie Ray Vaughanは、ブルースギターを語る上で欠かせないギタリストの一人です。
力強いピッキング、鋭いニュアンス、そして圧倒的なグルーヴ感が魅力で、ブルースを土台にしながらも、
ロックギターのような勢いを感じさせる演奏が特徴です。
『Scuttle Buttin’』は、その中でもスピード感のあるギターフレーズが印象的な楽曲です。
イントロ冒頭から、一気に引き込まれるような勢いがあり、短いフレーズの中にもStevie Ray Vaughanらしいキレと迫力が詰まっています。
演奏のポイント
今回のフレーズは、速さだけでなく、ピッキングの強さとリズムのキレが大切になります。
勢いで弾こうとすると音が雑になりやすいので、まずはゆっくりしたテンポで、1音ずつはっきり鳴らすことを意識しましょう。
また、ブルースらしいニュアンスを出すためには、音をただ並べるだけではなく、アクセントや音の切り方も大切です。
短いワンフレーズですが、右手のコントロールやグルーヴ感を鍛える、とても良い練習になります。
自分がどのような音を鳴らしているか、実際に録音や録画をして、客観的に分析してみるのがおすすめです!
ヘヴィーなフレーズを攻略!


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DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。


