Music Studio Polku、八王子市みなみ野のギター教室、小俣です。
BEAT CRUSADERS『HIT IN THE USA』疾走感のあるロックリフに挑戦しましょう!
TAB、参考演奏のレッスン動画はこちら
今回は、BEAT CRUSADERS『HIT IN THE USA』のギターリフに挑戦していきました。
BEAT CRUSADERSは、勢いのあるロックサウンドと、キャッチーで耳に残るメロディが魅力のバンドです。
『HIT IN THE USA』も、曲の始まりからギターのリフが印象的で、シンプルながら一気に楽曲のテンションを作ってくれる一曲です。
今回のフレーズは、パワーコードを中心にしたロックらしいリフです。
コードの形自体は大きく難しいものではありませんが、音を出すタイミングと、余計な音を鳴らさないためのミュートが大切になります。
演奏のポイント
このリフは、パワーコードをしっかり鳴らしつつ、休む部分で音をきれいに止めることがポイントです。
コードを押さえる左手だけでなく、右手のブリッジミュートや、弾かない弦を鳴らさない意識も大切になります。
後半にはスライドも出てくるため、移動先のコードまで音が途切れすぎないように、勢いを保ったまま弾けると良いですね。
シンプルなリフだからこそ、リズムがそろうと曲らしい疾走感がしっかり出てきます。
どのような音で鳴っているか、実際に録音や録画などをして、客観的に自分の演奏を分析してみるのが、おすすめです!
ヘヴィーなフレーズを攻略!


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DAIJI OMATA

ギタリスト、音楽プロデューサー。
13歳でギターをはじめ、作詞作曲編曲を開始。
以後、バンド活動を経て、ギタリスト、音楽プロデューサー、作編曲家などの現役プロミュージシャンとして活動中。
東京都八王子市みなみ野にて、音楽教室を運営。
めじろ台・相原・片倉・北野・城山・鑓水・高尾・西八王子・橋本・相模原から通いやすい個人レッスンの教室です。


